VU NGOC TUさんが共栄大学に合格しました!

大学紹介
共栄大学(KYOEI University)は、日本の埼玉県春日部市にある私立大学です。実践的な教育を重視し、ビジネス、国際関係、教育分野を中心に、社会で即戦力となる人材の育成を目指しています。
少人数制の授業により、教員と学生の距離が近く、きめ細やかな指導が受けられます。
また、留学生への支援体制も整っており、安心して学習や学生生活を送ることができます。

合格インタビュー
1|合格を知った瞬間の気持ち
合格を知った瞬間、最初は本当に自分の結果なのか信じられませんでした。何度も画面を確認し、少しずつ実感が湧いてきました。
長い間続いていた不安や緊張が一気に解け、心がとても軽くなりました。ここまで支えてくれた家族や先生、友人のことが思い浮かび、感謝の気持ちでいっぱいになりました。努力してきた時間は無駄ではなかったと強く感じました
2|お世話になった先生
在学中、私は多くの先生方から本当にたくさんの支えを受けました。その中でも、特に大塚先生と川田先生のお二人は、私にとって最も大切な存在です。
大塚先生は、私が日本に来て最初に出会った「日本での母」のような方でした。
分からないことがあればいつも丁寧に教えてくださり、失敗しても責めることなく受け止め、落ち込んだ時には励ましてくださいました。
これから先、先生とお会いする機会は少なくなる、あるいはなくなるかもしれませんが、この大切な思い出は一生忘れません。
川田先生もまた、この学校生活の中で多くの感情を与えてくれた先生です。楽しいこともあれば、落ち込んだこと、時には悔しい気持ちになることもありましたが、それらすべてが私の成長につながる大切な思い出です。
授業ではとても明るく、教科書に載っていない言葉や、どうすればよいか分からない場面についても丁寧に説明してくださいました。
一方で、宿題を忘れた時にはとても厳しく指導されましたが、そのおかげで私の会話力は大きく向上したと感じています。
武蔵浦和日本語学院でこのような先生方に出会えたことを、心から幸せに思います。
3|学校からのサポート
学校からは学習面だけでなく、生活面においても手厚いサポートを受けました。
進路指導では、一人ひとりの希望や状況に合わせて、具体的で分かりやすいアドバイスをしてくださいました。
試験前には対策授業や資料がしっかり用意されており、落ち着いて準備を進めることができました。留学生活の中で困ったことがあった時も、すぐに相談できる環境が整っていて、とても心強かったです。
このような学校の支えがあったからこそ、安心して勉強に集中することができました。
4|合格のために意識したこと
合格のために、毎日の学習習慣を特に意識しました。無理な目標を立てず、続けられるペースで勉強することを心がけました。
基礎文法や語彙を繰り返し復習し、理解を深めました。間違えた問題は必ず見直し、同じミスをしないようにしました。
毎日少しずつでも勉強を続けることが大切だと感じました。
5|後輩へのアドバイス
後輩の皆さんに、いくつか伝えたいことがあります。分からないことがあれば、必ず先生に質問する習慣を持ってください。
質問しなければ、疑問は疑問のままで終わってしまいます。しかし、質問をすれば、教科書には載っていない多くのことを学ぶことができます。
先生に質問することを恐れないでください。先生方はとても親切で、皆さんの疑問に丁寧に答えてくれます。質問することで、日本語のコミュニケーション能力も向上し、日常生活に関わる新しい語彙もたくさん身につきます。
中には「笑われるのではないか」と不安に思って質問を避ける人もいますが、質問しないままでいると、不必要な不安から自分自身を縛ってしまい、成長の機会を逃してしまいます。
先生は、皆さんを正しい知識へと導いてくれる存在です。 分からない時はもちろん、分かっているつもりでも自信がない時は、ぜひ質問してください。
もし大勢の前で質問するのが恥ずかしい場合でも心配はいりません。個別に質問すれば、第三者に知られることなく、きちんと答えてもらえます。
6|武蔵浦和日本語学院での留学の感想
武蔵浦和日本語学院での留学生活は、とても充実した時間でした。授業は分かりやすく、段階的に日本語力を伸ばすことができました。
クラスの雰囲気も良く、互いに刺激を受けながら学ぶことができました。日本の文化や生活習慣にも自然に慣れることができました。
この学校で過ごした経験は、今後の人生にとって大きな財産です。7
7|今後の計画
将来は不確かなものですが、私はあらかじめ用意された道ではなく、自分自身で切り開く道を進んでいくしかないと考えています。
その中で、私には「学ぶことで視野を広げる」という明確な目的があります。知識は力であり、将来の生活を支える基盤になるものだと思っています。
そのため、私は共栄大学に進学し、学びを続けることを決めました。
そこで得た知識を土台として、これから先の未来に現れるさまざまな可能性を、前向きな気持ちで切り開いていきたいと考えています。






