3月12日(木)、卒業式を執り行いました

3月12日(木)、武蔵浦和日本語学院にて卒業式を執り行いました。

当日は、これまで日本語学習に励んできた学生たちが一堂に会し、仲間や先生方とともに、これまでの努力や思い出を振り返りながら卒業という節目の日を迎えました。

式では、卒業証書の授与が行われ、学生一人ひとりが武蔵浦和日本語学院での学びを胸に、新たな進学先や将来へ向けて大きな一歩を踏み出しました。

本校の学生たちは、日本の大学・大学院への進学を目標に日々努力を重ねており、今年度も多くの学生が有名大学や大学院への進学を果たしています。

東京藝術大学大学院に合格した严厉さんが答辞を行い、武蔵浦和日本語学院での学びや仲間との思い出、そしてこれからの目標について語りました。

会場は大きな拍手に包まれ、卒業生たちの新たな門出を祝う感動的な時間となりました。

学生たちは、日本語の学習だけでなく、さまざまな国から集まった仲間と交流しながら、多くの経験を積んできました。学校生活を通して培った努力や友情は、これから大学や大学院で学びを深めていくうえで、大きな力となることでしょう。

武蔵浦和日本語学院で過ごした日々が、卒業生の皆さんにとってかけがえのない思い出となり、これからの人生を支える力となることを願っています。

今後も武蔵浦和日本語学院では、日本の大学・大学院への進学を目指す学生一人ひとりを全力で支え、夢の実現に向けた学びの場を提供してまいります。

卒業生の皆さんのこれからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
ご卒業、誠におめでとうございます。