東京藝術大学は、日本唯一の総合芸術の国立大学であり、日本国内の美術大学および芸術大学の最高学府としても評されています。その美術学部と音楽学部は、これまでに数多くの芸術家や音楽家を輩出してきました。
東京藝術大学 の前身は、1887年(明治20年)に設立された東京美術学校で、その後、1949年(昭和24年)に東京音楽学校と合併し、現在の 東京藝術大学 が誕生しました。

何岸さんは、2022年10月に武蔵浦和日本語学院での勉強をはじめ、2024年2月には東京芸術大学大学院と京都芸術大学大学院に合格しました。
2026年3月には 東京藝術大学 を修了する予定です。
何岸さんと担任の西村先生
武蔵浦和日本語学院は、私にとって重要な学びの時期を支えてくれ、また日本での生活をより安定させてくれました。
最近、論文を提出しなければならず、少し忙しいですが、これから来る後輩たちがここで自分の方向性を見つけ、成長し続け、夢を実現できることを願っています。

西村先生のメッセージ
何岸さんは当学院に在学中、東京藝術大学への合格を目指して、常に精力的に努力を続けていたことが非常に印象に残っています。
最初の試験では残念ながら不合格となってしまいましたが、その後も諦めることなく向上心を持って準備を続けました。
教授との面談に参加して改善点のアドバイスを受け、面接練習や筆記試験の準備を重ねました。専門分野の学習にも意欲的に取り組み、その結果、2回目の試験で見事に合格を勝ち取りました。

諦めない強い心を持ち続けるとともに、藝大合格に相応しい努力を重ねたことが合格の秘訣だと思います。何岸さんの今後のご活躍を期待しています!






